足利市月谷町:昭和の家田舎暮らしプロジェクト

昭和44年築の住宅です。屋根はセメント瓦、外壁はトタン、汲み取り式トイレ、浴室タイル、断熱材は無し、その他諸々昭和仕様の住宅に、現代の住宅性能を備えて古民家風に仕上げる予定です。

床張替え工事

畳を床板に張り替えます。畳とその下の荒床、根太と大引などの床組みも解体して床を造り直します。
湿気防止のためビニールシートを敷き込み、竹炭を敷き詰めました。
新しく床組して、手触りの良い桧の無垢板で仕上げました。

外壁張替え工事

古い外壁と外壁下地をきれいに取り払いました。
断熱材を入れ、透湿シートを張り、外壁下地を造り新しい外壁を張りました。
今は当たり前の断熱材ですが、昭和の住宅は断熱材無し。
気候の変化はあるのでしょうが、昭和は過ごしやすかったのだろうと思います。
新しいサッシはペアガラスですが、これも今となっては当たり前です。

 

屋根葺き替え工事

セメント瓦は塗装が剝れると、瓦自体が雨水を含み雨漏りの原因となります。
塗装をするか、葺き替えるかの選択となりますが、今回の修繕では葺き替えを行います。
野地板(屋根下地)も修理します。
艶消しブラック調のカラーガルバで葺き替えました。

住宅のリノベーションや改装、修繕に関するどんなことでも新明工産へご相談ください。

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