新古民家(しんこみんか)へ大胆改造!!「隣接する太陽光」

野地板ピラミッドの上から太陽光発電を覗いてみました!
いい眺めです(^^)
隣接する太陽光

茅の代打『スーダン』!!

茅の代わりに使用する牧草『スーダン』です。
幹がしっかりしており乾燥した際も茅に似た強度を持ちそうです。
麦わらよりも長さもあり、代打には打って付けの植物になりそうです(^^)
スーダン

大内宿 駐車場料金所 茅葺き替え!!

福島県にあります茅葺の宿場町『大内宿』!
駐車場料金所の茅が葺き替えの時期を迎えたということで、葺き替えの手伝いに伺いました!
葺き替えの様子をアップしていきます(^^)
大内宿 駐車場

和洋折衷

和洋折衷のモダンな古民家。懐かしさの中に今の生活が生きています。
洋風のソファーが大黒柱を飲み込む形で取り付けられています。

後付けではない、一体感が非常に斬新です。
古民家のイメージを払拭した素晴らしい建物ですね(^^)

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大きな目がある茅葺屋根

この古民家はドイツ人陶芸家ゲルト・クナッパー氏の邸宅。遠く離れていても一目でわかる独創的な外観。

茅葺の屋根から顔を出す2つの大きな窓はまるで大きな目のようで、見る者を強く惹きつけます。

窓を囲む庇は丸みを帯び、その技術の高さに驚かされます。鋭さと柔らかさの調和が取れた非常に面白い建物ですね。

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最高の古民家を作るにはこの古材!!

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こちらは新潟県において築100年という長い歴史を刻んできた大変貴重な古材になります。

古民家再生に名高いドイツ生まれの建築家、カールベンクス氏( http://www.k-bengs.com/ ) と志を共にする新潟県の上越重機工業様より譲り受けました。

引き締まった木材は非常に硬く、頼り甲斐のあるその重みに魅了されます。

世界に2つと無い、この歴史ある材料を使い、あなただけの新古民家を建ててみませんか?

薪小屋(まきごや)-1-

ドイツ人の建築家、カールベンクス氏が手掛けた古民家レストラン『薪小屋』。

石張りの屋根に印象的なオレンジ色。日本人には馴染みのない石張りですが、流れるような石の配置はとても美しいです。

玄関入口には蔵戸が使用されています。通常引き戸として使われる蔵戸ですが、取っ手が取り付けられドアとして使用されています。

最近の玄関は引き戸が主流ですから、蔵戸をドアとして利用するのはとても個性的で魅力があります。

建物内部は一辺30cm程の古材の柱が数多くあり、屋根まで吹き抜けの大空間には直径50cmはあろうかという梁もありました。

古材1本1本が唯一無二の存在感があり、それらが組み合わさることでぬくもりのある世界を創り出していました。

ホール真ん中には古材と洋が融合した大きな石釜があります。日本伝統の古民家古材には国内外を問わず、無限の可能性が秘められた特別な建材であると、この石釜が証明しています。
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ゲストハウス

ドイツ人の建築家、カールベンクス氏が手掛けたゲストハウス。カール氏がお住まいの『竹所』にその姿を見ることができます。

圧倒的な存在感で、向かいの山からでも確認することができます。濃いオレンジ色の漆喰の壁が緑色の山に非常によく映えています。

『薪小屋』と色合いは似ていますが、このゲストハウスは和風に近い外観です。この様な形は日本人にとっても馴染みの深い作りです。

例えばこのゲストハウスの様な外観で、色を漆喰そのものの白、あるいは落ち着いた色に変えたとしても非常によく合うでしょう。

建物の目の前には池があり、周囲のススキが水面に映る月を綺麗に演出してくれそうです。

決して遠い存在ではない古民家、古材を使い現在の生活空間を作ることは癒しを求める現代人にとって近道かもしれません。
guest house

薪小屋-2-

ドイツ人の建築家、カールベンクス氏が手掛けたレストラン薪小屋。
この建物は3階建てになっており、1階から屋根裏まで吹き抜けになっています。

巨木から切り出した梁が数多く見受けられます。太い柱に、ほぞでしっかりと組まれており、構造的にも安心です。

構造がしっかりしながらも自由な組み合わせができる古材は万能な建材と言えます。
機能面だけでなく、自然素材の古材は健康に影響がないという面も最大の魅力であります。

古材には接着剤は使われておりませんので、新建材で引き起こすシックハウス症候群の心配もありません。美しさと健康性能を兼ねた建材は古材抜きには語れません。

下の写真はトイレの扉です。左が男性、右が女性、その右にも同じ様な扉があります。
これは蔵戸を使用した扉ですが、1枚の蔵戸を3等分して3枚の扉を作成しています。

個性的な蔵戸をドアとして、数ヶ所使いたいという場合はこの方法はとても素晴らしいです。
蔵戸を使用する際には、この様な使い方をされてみてはいかがでしょうか。
hari toilet

薪小屋-3-

一枚目の写真に映っている梁は蔵戸の玄関を入った真上にあります。
とても躍動的でこれが構造材であるとは信じられないほどです。

材木は四角く加工されているのが当たり前の昨今ではなかなか見ることは少なくなってきました。古材は一点ものですから同様の物を作り出す事は不可能です。

この梁が気に入っても、ここ薪小屋にしかありません。そういった意味でも古材1つ1つが非常に価値のある物であると言えます。

二枚目の写真は一階フロアにあるビールサーバーです。形が八角形になっており窯と同様に大変面白い形になっています。

古民家建築で八角形というのはあまり見かけませんが、この様に自由な発想を形に出来るのも古材の魅力の一つです。

古材の前に沢山のリキュールも妙にマッチしています。
万物に合うのではないかという位に古材の底力は計り知れません。

hari beer

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