栃木県足利市田島町「茅葺納屋と森の家」の詳細

先日、お伝えした「茅葺屋根と森の家」の詳細です。

足利市田島町の森の中に静かに建つ「茅葺納屋と森の家」があります。木に囲まれた家は自然と一体感を持つ緑に溶け込んだ佇まいです。

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敷地に入り先ず目に入るのが茅葺き屋根の納屋。8坪の程よい大きさの建物は森の中で昭和の空気を生み出します。

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玄関までのアプローチは苔むした大谷石。
庭を見渡しながら四季の移ろいを楽しめる遊歩道です。

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玄関を入ると最初の部屋が書斎を兼ねたリビング。まだ数回しか使っていない薪ストーブ(物件に含む)が置かれています。

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大広間はカウンターバー付のリビングダイニング。床は桧の無垢板、内壁は漆喰。飴色の木の色と漆喰の白が似合います。

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カウンターは桧の一枚物。希少な物です。カウンターの壁際にある階段状の丸太はロフトに上がるための物。広い空間を邪魔しない階段はデザイン的にも楽しさをつくり部屋全体を可愛らしく見せます。

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カウンターの中は簡単な炊事ができます。

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リビングから庭に面した木製サッシは1面も残さず全部収納できます。全開放。リビングから張出すウッドデッキは一段と空間を広げ、まるで部屋が広くなったように感じられます。

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ウッドデッキの廊下は茅葺き屋根の納屋に続きます。茅の葺き替えは急を要します(葺き替えは別途工事可能です)。できるだけ差し茅で修理をし、苔むした屋根を残したいものです。

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庭は芝生は植えず、あえて雑草で造られてます。小さな草花がそれぞれ一生懸命に咲いています。

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ロフトに上がる階段は気を付けて上がりましょう。下りるときは特に。後ろ向きに下りるのが安全です。

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ロフトは思ったよりも広い。例えるなら、遊びに来た友達家族5人が全員のびのび寝られる広さです。

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リビングからはお客様用のレストルームがあります。車いすでも十分に回れる大きさ。

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トイレ入り口の引戸は戸当たりの子扉を開ければ車いすごと入れる広さがあります。

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キッチンは本格的厨房設備。本気の料理が可能。数年前までは喫茶店等やっていたということです。

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浴室は洋風のバスタブに桧の壁天井。窓から見える竹林は青く輝き、入浴に楽しさを与えてくれます。

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1階の和室は程よく使いやすい8畳。和室の北側にはウォークインクローゼットがあります。

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2階に上がる階段は箱を重ねたようなシンプルな造り。デザイン性には優れているが安全のことを考えれば手摺がほしい。(別途手摺設置可能です)

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7畳の洋室。予備室としてもいい。日当たりと風通しのいい部屋です。

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茅葺の納屋にはリビングからも庭からもアクセスできます。

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不規則に曲がった柱は日本の伝統建築の良さを現代に伝えています。代々大切に修理されて今に残ったのでしょう。工房やギャラリー、趣味の部屋として最適です。

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この家は新築時に雑誌に取り上げられています。住宅としても店舗としても最適です。使い道は使う人の思いに任せ幅広く対応できる造りになっています。

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この物件について、ご興味のある方は、こちらをご参照ください。

詳しく知りたい方はお問合せください。
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4/23(土)栃木/田舎暮らし見学会「栃木県足利市」

民家再生協会によるイベントが4/23(土)に行われますので、お知らせします。

 

第一弾の今回は石畳とワインの街「足利市」を紹介します。

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足利市のほぼ中央に位置する鑁阿寺。2013 年、本堂が国宝に指定されました。その鑁阿寺を取り巻くように整えられた石畳の道は 昔ながらの商店が並んでいます。そこをほどよく歩くと足利学校に行き着きます。

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日本最古の学校として国指定史跡となっています。昭和の空気を残したまま静かに時が流れるような場所です。過去と現在を気持ちよく残し合わせた街を見学します。

昼食はココファームワイナリー直営のココスプーン。

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指定障害者支援施設こころみ学園の在園者とスタッフとで育てた葡萄で作るワイン。2000 年夏、九州・沖縄サミットの晩餐会で出されました。そんなワインを口に含みながらのランチを予定します。

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不使用民家の再活用や、地方都市の人口減少対策を観点に地方都市の今後の街づくりを学びます。生活に便利な田舎「足利市」。週末移住・季節移住・別荘・移住。田舎暮らしを考えながら足利市を散策しましょう。

【日時】4 月23 日(土)10:00- 雨天決行
【集合】10:00 東武伊勢崎線「足利市」駅北口に集合
【日程】10:00 足利市駅10:10 / 10:20 鑁阿寺・石畳
の街並み・足利学校12:00 / 12:10 ココスプー
ン(昼食)13:10 / 13:30 ココファームワイ
ナリー14:15 /空き家物件見学/ 16:00 足利
市駅(解散)
【募集人数】9 名 ※定員に達し次第締切
【参加費】
3,000 円、JMRA 会員2,000 円 現地にて集金
※昼食代は各自でお支払いただきます。
【締切日】4 月18 日(月)
【申込先】本部事務局 FAX (03-5216-3542) またはメール(e-mail:info@minka.jp) にてお申し込みください。
【当日連絡先】090-3212-0513(新井)

群馬県館林市:茅葺き体験!

群馬県館林市のしぜん教育研究学園にて、茅葺き屋根の葺き替え作業を行っています。

こちら体験したい方も募集中!!

日曜日には、千葉、東京の方たちとも茅葺き体験を行いました!

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当日のスケジュールは、こんな感じです。

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平成27年8月23日(日曜日)

(9:30) 電車=東武伊勢崎線 館林駅西口10:00集合(だいたい9:40頃には着きます)

※西口はホーム間高架橋改札を出て左方向に出ます。
車で来る方=電車と同じく東武伊勢崎線 館林駅西口10:00集合

10:00 車に乗り換えて「しぜん教育研究学園」茅葺き作業現場に向かいます。

10:15 茅葺き作業場着

10:20 しぜん教育研究学園 学園長 高橋さんとご挨拶

10:40 作業の説明・縄の結び方体験

11:00 茅葺き作業開始

12:30 食事 学園長・体験参加者・新井と懇談

13:30 足利市 歴史的文化財見学に向かいます。

14:15 足利学校・鑁阿寺・織姫神社・渡良瀬橋・八雲神社????!見れるかな?!

15:30 古材(構造材)を使った近代建築現場見学(新明工産の新古民家建築)

16:00 古民家風リノベーションのマンション見学=お茶します

17:00 東武伊勢崎線 足利駅 解散

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まだまだボランティア募集中ですので、興味のある方は、お気軽にお問合せください!

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【オマケ】縄の縛り方

●いぼしばり

 

●たるきしばり

 

●ねずしばり

 

 

 

 

群馬県館林市:茅葺き作業手伝いませんか?

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現在、群馬県館林市のしぜん教育研究学園にて、茅葺き屋根の葺き替え作業を行っています。

まだまだ時間のかかる作業ですので、ボランティアも募集しています。

貴重な機会だと思いますので、体験してみたい方は、是非ご連絡ください!!

 
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お電話の方はこちらotoiawase