古民家風リフォーム

夏に田舎に帰省される方も多いのではないでしょうか?

そこで古い日本家屋を見て、改めて、古民家の良さに気付く人もいるかと思います。

(株)新明工産では、古民家の良さを取り入れつつ、現代の建築技術と合わせて暮らしやすい建物を作ることを「新古民家」と呼んでいます。

蔵戸や古材など、昔の家屋で使われていたものを再利用し、家をリノベーションしたり、リフォームしたり、あるいは、新築として建てる事により、落ち着きがありつつ快適な建物を作ることができます。

古材はシックハウス対策にもなりますし。かべや天井に漆喰を使えば、住んでて、気持ちの良い環境が整いますよ!

このようにマンションの改築などもできます。

お住まいをそろそろ変えたいなーと思ってる方は、是非、古民家風リフォームも検討してみてください。

モデルハウスもありますので、ご興味ある方は見学もできます!

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栃木県足利市本城:新古民家

足利市本城の新古民家の建設ですが、着々と進んでおります。

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天井の漆喰も塗られました。

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玄関もかなり出来上がっています。

 見て、さわって、感じて欲しい。

実際の現場にご興味ある方は、お気軽にお問合せください。

 
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足利市本城、新古民家:巨大梁と漆喰の家

栃木県足利市本城にある新古民家の最新の写真をお届けします。

巨大梁が室内にマッチした感じで、かなり迫力ある室内となっています。

 

まずは、外観から。

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周りの緑に瓦屋根が映えます。

 

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巨大梁です。室内に収まるとほんとに巨大です。

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平屋ですが、天井も高く、梁がマッチしています。

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ズドンという感じです。

 

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となりの部屋も良い雰囲気になってきました。

 

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こちらは玄関です。

 

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窓は遮熱断熱になっています。現代の技術も取り入れて快適な生活を目指します。

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カベ天井の断熱材。50ミリあります。ポリスチレンフォームです。

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天井の漆喰、下地。

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床にも45ミリの断熱材が入っています。構造用合板と、上には30ミリの杉の無垢板が入ります。素足で歩いても快適になるはずです。

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床下は、鋼製束を入れています。遠くに見える光は、隙間です。床下換気の機能を持った基礎パッキンとなっています。

 

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最後に周辺環境です。後ろが山ですが、住宅街で街中からもそう遠くはありません。ちょっとしたリゾートのような雰囲気もあります。

 

以上。足利市本城、新古民家の現在でした。完成に向けて、また写真等でお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

実物が見てみたい!興味のある方は、お気軽にお問合せください。
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なぜ?床は杉板、カベ、天井は漆喰なのか?

いままで栃木県足利市でリフォームしたマンションを例にとり、「新古民家」の説明をしてきましたが、最後に床、カベ、天井の素材について書いてみたいと思います。

言うまでもない事かもしれませんが、床、カベ、天井はシックハウス対策にも重要な部分です。と同時に、それは部屋の空間演出にも重要な素材だということです。

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床は杉板にしました。杉板は肌ざわりがよく、スリッパなどでなく、はだしで歩きたいような心地よさがあります。床を杉板にすることにより、部屋が心地よい空間となります。

カベ、天井は漆喰(しっくい)です。

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漆喰には、梅雨から夏にかけて調湿をする機能があります。こちらも肌ざわりがよく、カベに使用することにより、ある種、マイナスイオン的な自然の中にいるような感覚があります。

このように、床や壁、天井の素材へのこだわりや、その他、古材やアンティーク家具、現代の新技術などを組み合わせる事により「新古民家」は造られます。

「新古民家」にご興味のある方は、是非お気軽に(株)新明工産まで、ご連絡ください。

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