「鶯の鳴く場所で」足利古民家カフェ物語その3

その1はこちら

その2はこちら

古民家カフェの日程が決まった!

すぐにでも、その日程をお伝えしたい所だが、これまでの経緯から少し勿体ぶってみようと思う。

もうすぐお伝えできるであろうその朗報の中、鶯渓庵カフェ物語は確かにはじまろうとしている。

内容は、ごく簡単なもので検討中だ。珈琲、紅茶に、抹茶と、お茶菓子の簡単なセット。手ごろな価格で、是非、ロケーションを存分に楽しんでほしい。企画の内容としては、シンプルなものになるだろう。

外部の協力も仰げそうだ。本職の料理人に協力を仰ぎながら、お茶菓子などは用意できるかもしれない。うまくいけば、秋らしいお菓子を皆様にお出しする事が出来るだろう。

問題は名前である。鶯渓庵でいくかどうか?そのあたりの詰めなどが最終段階に入りつつある。フライヤーもどのようなものを作るか?作業は急ピッチで最終段階を迎えている。

もう少しだ。鶯渓庵は、ひとまずカフェになる。

今はただ、そこに向かって、突き進み、足利の古民家の夢を広げられるよう貢献していきたい。

つづく

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「鶯の鳴く場所で」足利古民家カフェ物語その2

その1はこちら

栃木県足利市。鑁阿寺と足利学校を抱えるこの街には、由緒正しき古民家が沢山ある。

鑁阿寺の周辺も石畳の街並みとなっており、美しい古民家が多くある人気のスポットだ。

そして、そこから少し離れた所にある、と言っても、自転車で行けばいけるほどの距離の街中からそう遠くない山の麓(本城一丁目)に、一つの建物がある。

 

鶯渓庵

 

文久4年から続く古民家の梁や数々の古材を用いながら、真新しい新築の建物となっているこの建物は、新築でもあり、古民家の伝統も受け継ぎ、いわば過去と現代の「いいとこどり」をしたような建物となっている。我々は、これを「新古民家」と呼んでいる。

新古民家は、しっくいや古材を用いているため、新築でも新しい建材による化学物質のにおいなどを抑え、シックハウス対策にもなるとともに、単純に「居心地のいい空間」を作り出す為の方法だ。沢山の古民家の中で、この建物の違う所は本物の古い梁を使い、全体に古民家の佇まいを持ちながらも、新しい技術を随所に取り入れ、現代の良さも取り入れている。という所である。

「古民家カフェ」

古材を用いた新築のその家は古民家の佇まいを持ちながら、カフェへと変貌を遂げようとしており、いわば、古民家カフェとして、皆さんに気軽にこの心地よい空間を味わってもらえる場所として開放されようとしている。

しかし、このカフェは、まだ困難に直面していた。

はじまりそうで、なかなかはじまらない。この状況の中、話し合いは進行しながらも、そこは建築会社。カフェの経験の少ないものが多く、外部の意見を仰ぎながらの進行で、まだ具体的な開始の日にちは決まってはいないのだ。

さて、どうなるか?

新しい展開を次回お伝えできることを我々も期待しつつ、鶯渓庵は未だ売り物件として、その姿をとどめている。

待ち人は今日来る。

結果は、来週にでも、お伝えできるであろうか?

是非、お楽しみにしていてください。

つづく

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