鶯渓庵の新しいチラシ

yonchu

先週、館林第四中学校の学生さんたちが来て、職場体験で鶯渓庵の紹介チラシを作ってくれました!

鶯渓庵の居心地のよさを皆さん、体感して頂けたようで、それが表題となっています。嬉しいチラシをありがとうございました!有効に使わせて頂きたいと思います。

 

 

栃木県足利市田島町「茅葺納屋と森の家」の詳細

先日、お伝えした「茅葺屋根と森の家」の詳細です。

足利市田島町の森の中に静かに建つ「茅葺納屋と森の家」があります。木に囲まれた家は自然と一体感を持つ緑に溶け込んだ佇まいです。

kaya1

敷地に入り先ず目に入るのが茅葺き屋根の納屋。8坪の程よい大きさの建物は森の中で昭和の空気を生み出します。

kaya13

玄関までのアプローチは苔むした大谷石。
庭を見渡しながら四季の移ろいを楽しめる遊歩道です。

kaya19

玄関を入ると最初の部屋が書斎を兼ねたリビング。まだ数回しか使っていない薪ストーブ(物件に含む)が置かれています。

kaya11

大広間はカウンターバー付のリビングダイニング。床は桧の無垢板、内壁は漆喰。飴色の木の色と漆喰の白が似合います。

kaya2

カウンターは桧の一枚物。希少な物です。カウンターの壁際にある階段状の丸太はロフトに上がるための物。広い空間を邪魔しない階段はデザイン的にも楽しさをつくり部屋全体を可愛らしく見せます。

kaya5

カウンターの中は簡単な炊事ができます。

kaya12

リビングから庭に面した木製サッシは1面も残さず全部収納できます。全開放。リビングから張出すウッドデッキは一段と空間を広げ、まるで部屋が広くなったように感じられます。

kaya9

ウッドデッキの廊下は茅葺き屋根の納屋に続きます。茅の葺き替えは急を要します(葺き替えは別途工事可能です)。できるだけ差し茅で修理をし、苔むした屋根を残したいものです。

kaya8

庭は芝生は植えず、あえて雑草で造られてます。小さな草花がそれぞれ一生懸命に咲いています。

kaya24

ロフトに上がる階段は気を付けて上がりましょう。下りるときは特に。後ろ向きに下りるのが安全です。

kaya6

ロフトは思ったよりも広い。例えるなら、遊びに来た友達家族5人が全員のびのび寝られる広さです。

kaya23

リビングからはお客様用のレストルームがあります。車いすでも十分に回れる大きさ。

kaya21

トイレ入り口の引戸は戸当たりの子扉を開ければ車いすごと入れる広さがあります。

kaya4

キッチンは本格的厨房設備。本気の料理が可能。数年前までは喫茶店等やっていたということです。

kaya14

浴室は洋風のバスタブに桧の壁天井。窓から見える竹林は青く輝き、入浴に楽しさを与えてくれます。

kaya10

1階の和室は程よく使いやすい8畳。和室の北側にはウォークインクローゼットがあります。

kaya7

2階に上がる階段は箱を重ねたようなシンプルな造り。デザイン性には優れているが安全のことを考えれば手摺がほしい。(別途手摺設置可能です)

kaya15

7畳の洋室。予備室としてもいい。日当たりと風通しのいい部屋です。

kaya17

茅葺の納屋にはリビングからも庭からもアクセスできます。

kaya3

不規則に曲がった柱は日本の伝統建築の良さを現代に伝えています。代々大切に修理されて今に残ったのでしょう。工房やギャラリー、趣味の部屋として最適です。

kaya20

この家は新築時に雑誌に取り上げられています。住宅としても店舗としても最適です。使い道は使う人の思いに任せ幅広く対応できる造りになっています。

kaya22

この物件について、ご興味のある方は、こちらをご参照ください。

詳しく知りたい方はお問合せください。
mail

お電話の方はこちらotoiawase

栃木県足利市田島町「茅葺納屋と森の家」

kaya1

栃木県足利市田島町の物件をご紹介します。

山のふもとの静かな森の中にこの家はあります。ゆっくりと時が流れ、ほっとできる場所。本来の自分を取り戻す場所。住宅・飲食店・ギャラリー等店舗可能です。

詳しくは田舎暮らし物件のページに書いたので、ご興味ある方はご覧ください。