4/23(土)栃木/田舎暮らし見学会「栃木県足利市」

民家再生協会によるイベントが4/23(土)に行われますので、お知らせします。

 

第一弾の今回は石畳とワインの街「足利市」を紹介します。

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足利市のほぼ中央に位置する鑁阿寺。2013 年、本堂が国宝に指定されました。その鑁阿寺を取り巻くように整えられた石畳の道は 昔ながらの商店が並んでいます。そこをほどよく歩くと足利学校に行き着きます。

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日本最古の学校として国指定史跡となっています。昭和の空気を残したまま静かに時が流れるような場所です。過去と現在を気持ちよく残し合わせた街を見学します。

昼食はココファームワイナリー直営のココスプーン。

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指定障害者支援施設こころみ学園の在園者とスタッフとで育てた葡萄で作るワイン。2000 年夏、九州・沖縄サミットの晩餐会で出されました。そんなワインを口に含みながらのランチを予定します。

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不使用民家の再活用や、地方都市の人口減少対策を観点に地方都市の今後の街づくりを学びます。生活に便利な田舎「足利市」。週末移住・季節移住・別荘・移住。田舎暮らしを考えながら足利市を散策しましょう。

【日時】4 月23 日(土)10:00- 雨天決行
【集合】10:00 東武伊勢崎線「足利市」駅北口に集合
【日程】10:00 足利市駅10:10 / 10:20 鑁阿寺・石畳
の街並み・足利学校12:00 / 12:10 ココスプー
ン(昼食)13:10 / 13:30 ココファームワイ
ナリー14:15 /空き家物件見学/ 16:00 足利
市駅(解散)
【募集人数】9 名 ※定員に達し次第締切
【参加費】
3,000 円、JMRA 会員2,000 円 現地にて集金
※昼食代は各自でお支払いただきます。
【締切日】4 月18 日(月)
【申込先】本部事務局 FAX (03-5216-3542) またはメール(e-mail:info@minka.jp) にてお申し込みください。
【当日連絡先】090-3212-0513(新井)

5/3(火)10:00~17:00 北仲路地裏ワイン

今回は、足利のイベントのご紹介です。

ゴールデンウィークの5/3に足利ほろ酔いウォークプロデュースのワインフェスティバル「北仲路地裏ワイン」が開催されるそうです!

ワインフェスティバルですが、家族で楽しめるイベントが満載でお酒を飲めない人でも楽しめるイベントになるとの事。楽しみですね!

場所は、栃木県足利市の街中近辺で行われます。音楽や映画、パフォーマンスなど、いろいろなところで色々なイベントが開催されます!参加の飲食店も盛りだくさんです!

入場チケットは前売り500円、当日700円

 詳しくはこちら

3月21日 田舎暮らし民家見学会■安中市西上秋間の養蚕農家+2民家■

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★★★魅力的な田舎民家を追加2軒見学をします。
田舎暮らしに憧れている、週末は静かに暮らしたい、古民家の生活に興味がある、自然に囲まれて生活したいしたいなどの思いを持っている方にお知らせです。
群馬県安中市西上秋間、また 安中榛名駅周辺にある民家を紹介します。
見学会予定=====================
予定日:平成28年3月21日(春分の日の振替休日)
集合場所:北陸新幹線「安中榛名駅」前 駐車場
集合時刻:10:00
解散時刻:14:00(延長見学解散時刻16:00)
参加費用:事務手数料500円/人(ご家族の未成年者は無料)・車輌燃料費500円/人(個人所有の車輌を使う場合は無料)・食事代は実費とさせていただきます。当日スケジュール:10:00安中榛名駅=駅周辺の説明→10:15・西上秋間民家3軒民家見学11:30→11:45古民家レストラン=食事12:45→13:00秋間梅林公園見学13:45→14:00安中榛名駅解散※時間に余裕のある方は他の古民家または観光にもご案内します。前もってお声掛けください。==========================


安中市秋間は日本でも有数の梅の産地であり梅林で有名な地域です。そんな地域を高台から見下ろすように建っている民家が今回紹介する西上秋間の民家です。群馬県安中市は松井田市と合併し東西に細長く形成された市です。高崎と軽井沢の間に挟まれリゾート地にはなれなく、経済発展もせず、人が通り過ぎる街の様相を持っています。しかしそれは無秩序な経済発展から守られた街として自然と歴史をそのままにした奇跡の街となっていました。上信越自動車道は都市部を通らず市の南に位置し、北陸新幹線は北部を通ります。街中は国道18号線が通り市民の重要な生活道路となっています。軽井沢ほど雪は積もらず、慣れない雪おろしはほとんどすることはありません。小高い山の中腹にある農家造りの家は百数十年経つと見込まれる古民家です。建物の形状はこの地域独特の養蚕農家造り。2階の床梁が突き出て、なお二階の屋根の軒がさらに張り出す。養蚕部屋を雨水から守り、作業しやすい様に造られています(諸説あります)。この場所は安中榛名の駅の西の峰にあります。駅からすぐ見えるところにありますが、車は迂回をし現地に向かいます。途中「梅林公園」への道からそれ「飽馬神社」のわきを通り、約400m上がると到着です。所要時間は約5分。接道の幅は約6m。この家のための道路です。この道路と共に水道も通っています。車から降り振り返ると、その景観に驚きます。日本の四季を独り占めできるかの様な景色を目にすることができます。その贅沢に心が躍ります。ほぼ南に開けた空間は山裾と共に街並みを見下ろすことができ、普段の生活から離れた事を実感します。周りは自然林と梅畑。上州の空っ風が吹き荒れる地域ではありますが自然林に守られたこの家には直接風が当たることはありません。今回の民家は現状渡しが原則です。土地は宅地と山林(農地別)で約9000㎡。建物は写真で判断してください。建物・土地の価格は一般の生活では考えられないような安価です(持ち主のご厚意)。気に入って使ってもらえる方。この民家を後世に伝えてくれる方。この地域を好きになってくれる方に紹介します。細かな情報は現地にてお伝えします。

 

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