11/28・29、12/12・13 足利新古民家、完成見学会

今週の土日11/28、29と、来月12/12、13に足利市本城の新古民家「鶯渓庵」の完成見学会を行います。

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時間は10時~17時で、11時~14時の間に来ていただければ、打ち立ての新蕎麦をご用意させて頂きます。※数量に限りがありますので、ご了承ください。

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文久四年の巨大梁やスペインタイルのキッチン、古材と最新設備の組み合わさった新古民家建築をよかったら見学にお越しください。

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地図等のご確認はこちらでどうぞ

 

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鶯渓庵

先日は、館林産業祭、お越しの皆様ありがとうございました。

そちらでもご紹介しましたが、足利の新古民家の名前を「鶯渓庵」と名付けました。

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鶯渓庵。

名前の由来は、谷で鶯が鳴く事によります。

こちらの物件は、以前よりお伝えしてる通り、古材と現代建築を融合させた様々な特徴があります。まとめてみましたので、興味のある方は、ご参考にしてみてください。

住宅向けに使う場合

1.文久4年(1864年)杉の梁・九寸ケヤキのメイン柱

2.床板は全面杉、壁は漆喰で囲まれ落ち着いた室内

3.玄関回りの障子は脱着可能、近所の方とのお茶飲み場&客間にも対応可

4.キッチンはスペインタイルで仕上げたモダンなスタイル・オール電化による最新設備

5.換気扇で壁の中の空気を外に逃がす強制循環による空調

6.周りは緑豊かな自然が多く鶯・蛍が近くで見えます

7.15坪の大きなLDK

8.駐車場は3台以上の余裕のスペース

 

別荘向けに使う場合

関東の「高野山」と呼ばれる行道山浄因寺から足利の市街地を見下ろしながら、尾根伝いに自宅まで戻れるコースは、低山ながら展望もよく、足利県立自然公園に指定され、関東ふれあいの道「歴史のまちを望む道」としても整備されている。

①行道山バス停下車ーー行道山浄因寺ーー石尊山(441.7m)ーー剣ガ峯ーー大岩毘沙門天ーー両崖山(251m)ーー自宅(鶯渓庵) 約4時間コース

②両崖山(251m)往復コース 約90分コース

周りは、名草巨石群・寝釈迦の石像・念仏供養尊など見どころたっぷり、また自宅付近には春は鶯・夏は蛍が舞い自然豊かで別荘感覚な生活が待っています。

③他にも以前書いたように足利の街並みは鑁阿寺や足利学校など趣きのある街になっています。周辺にはカフェも多く、街中で着物を着ててもおかしくない土地柄なので、和装の方にもやさしい街並みです。

 

店舗向け

広いLDKなので、店舗用にも使えます。IHなので本格的な飲食店は難しいですが、ちょっとしたお客さんをお招きしたりするのに適度な広さがあります。

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完成見学会

11/28、29 12/12、13

ご興味のある方は、新明工産までお問合せください。
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もうすぐ産業祭!!

11/15、今度の日曜日に、いよいよ館林の産業祭が開催されます!!

場所は館林市役所の駐車場です!!

(株)新明工産では、新古民家建築のPR、手芸品の販売、無料のおえかき教室などをします!

皆様、是非お越しください!!

産業祭の詳細はこちら

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完成間近!!足利新古民家

かねてよりお伝えしてきた足利新古民家が完成に近づいてきました。

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巨大梁は実際に見るとすごい迫力です。平屋ですが、天井も高く、広いリビングに巨大梁とスペインタイルのキッチンが映えています。

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文久4年。250年前の巨大梁。

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キッチン。

部屋の戸は蔵戸を仕立て直したものを使っており、収納などには折り畳みの障子を使っています。

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玄関のところは取り外し可能な障子に囲まれ、和室のように使えます。

柱はケヤキの古材でしっかりしたものです。

トイレやバスは近代的なもので、お風呂場からは裏山の美しい景色が見えます。

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裏山はこんな感じです。エコキュートもついています。

少し高い所にあるので、夏は幾分か涼しめです。屋根裏の熱も換気できるようになっているので、熱を逃がす設計になっています。冬はストーブで暖めます。

このように古材を使いながらも現代的な建築となっており、快適な空間を演出しています。

もうすぐオープンハウスも企画していますので、続報をお楽しみにしていて下さい。