新古民家(しんこみんか)へ大胆改造!!「漆喰仕上げ塗り」

新古民家アパートの室内壁に漆喰の仕上げ塗りを行いました。

下塗りの段階ですでに仕上がりの様な滑らかさが出ていましたが、仕上げを塗ることで白さ、明るさが増し更に美しく仕上がりました。

大変きめが細かく、さらさらした表面は漆喰ならではの特徴と言えます。その特徴は見た目だけではなく、機能面も非常に優れています。

漆喰は強アルカリ性であるためカビや細菌の発生を抑える事ができます。また、原料が無機物であるため燃えることがありません。不燃性の漆喰はとても安全です。

江戸時代に発展した土蔵には漆喰が使われ、延焼を防ぎ貴重な財を守る役割を担ってきました。

現代建築物では化学石油製品が多く使われているが故、延焼を促す危険性があり、また一方ではダイオキシンなどの有害ガスを発生し健康的被害をもたらすこともあります。

最近では先人の知恵が詰まった漆喰は非常に理にかなう建材だと見直されています。

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新古民家(しんこみんか)へ大胆改造!!「漆喰下塗り」

新古民家アパートの室内の壁を漆喰にするための下塗り作業を行いました。 下塗りか仕上げなのか分からない程に表面は滑らかで美しいです。

漆喰は調湿機能に優れており快適な空間を作り出す自然素材の壁材です。 原材料は石灰、砂、水、海藻糊、繊維を使用しています。

漆喰は天然資源で出来ています。とても健康に優しくシックハウスにも適した材料です。

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