おうけい庵が足利店に!

足利市本城の新古民家「おうけい庵」ですが、カフェのお休みに伴い、新明工産足利店として使用する事になりました!

こちら、ご興味のある方は、お気軽に見学できますので、是非ご連絡ください!!

また、足利店移転に伴って、ニュートンヴィレッジにある前事務所(マンション)を販売再開しましたので、ご興味のある方はお問い合わせください。

詳細はアットホームに掲載しています

 

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11/26のカフェはお休み

館林産業祭、ありがとうございました。

11/26(土)のワンコインカフェおうけい庵は、安中市 空き家活用 現地再生用物件見学会 のご案内のため、お休みします。

次の週から通常営業しますので、よろしくお願いします。

 

「鶯の鳴く場所で」足利古民家カフェ物語その7

その1はこちら 今までのものはこちら

カフェのオープンがいよいよ間近に迫ってきた!!

オープンは29日!

果たして無事オープンできるのか!?

建築会社、不動産会社の新たな試みだ!!

不安もあるが、楽しみも大きい!

挑戦の第一歩がはじまる!!

この新たな第一歩を是非、見に来て下さい!!!

おうけい庵ホームページ

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つづく

 

栃木県足利市の新古民家「鶯渓庵」の概要(4)

 

前回の続きです。

今回は庭や周囲の環境などについて書きます。

 

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 鶯渓庵は平屋建てです。三山型の陶器瓦で大きく二面の切り妻屋根。グシは高くせず、丸グシのみ。森に囲まれた立地なので、枯葉により雨樋の故障になりますので、掛けません。刺し子絞りの暖簾。漆喰の外壁。腰壁の自然石のタイル。枕木の付け柱。欅古材の玄関柱。庭先の白樺の木が鶯渓庵のシンボルツリーになります。

 

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芝生は植えたばかり。新芽が順調に育っています。枕木をほぼ地盤面と±0の仕上がりで並べてあります。芝生が生えそろうのが楽しみです。

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 鶯渓庵は山を背にした場所に建築しました。春は若葉、夏は涼しく、秋の紅葉は感動的。冬の枝に付く雪は花が咲いた様。春の鶯の声が待ち遠しくなります。四季を楽しめる両崖山の裾野に位置します。両崖山は冬の空っ風から鶯渓庵を守ってくれます。

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見渡す西北の山は自然木の山です。冬はほぼ枝から葉が落ち、山の形がくっきりと見えます。春は新緑の中に山桜が咲きます。

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 建物の東と西にバックスペースに入る扉を設置しました。表と裏とを分け空間を分離しました。新しいものではありますがアンティーク調の仕上げをして建物全体に調和がとれるようにしました。材質は檜。太鼓ビョウは銅。

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 空間を分けたバックスペースは侵入者に対する防犯の意味もあり砂利を敷き詰めました。隣地との境界はメッシュフェンスを設置し、境界の明確化を図りました。 またメッシュフェンスはご近所様とのコミュニケーションを取るのに邪魔にならない存在です。外壁は窯業系サイディング。苔や汚れの付きにくいものです。適材適所。

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 建物の北側は森になっています。紅葉・桜・竹その他いろいろな木が生えています。四季折々の色の変化を楽しむことができます。

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 北の隣地境界線に沿って小さな川が流れています。見た目に川とは分かりにくいのですが、上流の方では夏場に蛍が飛ぶそうです。ゆくゆくはこの川を手入れすばこの場所で蛍の光が舞い上がるところを見ることができるかもしれません。

周囲の環境はこんな感じです。次回は、最後にまた室内の模様をご紹介したいと思います。

詳しく知りたい方はお問合せください。
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鶯渓庵動画~バス・トイレ編

少し空いてしまいましたが、鶯渓庵のご紹介動画バス・トイレ編です。

 

トイレは宙に浮いて掃除しやすいのが特徴です。

バス(浴室)は、裏山が見え、眺めの良い場所にあります。

鶯渓庵に関しては詳しくはこちらで