なぜ?古民家リフォームに現代の技術も取り入れるのか?

(株)新明工産が目指しているのは「新古民家」です。

(株)新明工産では、ただ古材を使うだけではなく、そこに現代的な技術も取り入れ、あくまで住みやすい環境づくりを追及しています。

今回の足利のマンションでいえば、主照明にLEDを使っています。

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奥はアンティークの照明です。

照明は、昼光色と電球色を使い分け、落ち着いた色と明るい色を使い分けて、光の演出を施しています。

奥のベランダに出る窓のところは、障子を折れ戸の開きにして、和の素材を使いつつ、洋の仕上げにしたものを使い、光の量を調節できます。

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この障子の折れ戸は、キッチンのクローゼットの扉にも使い、軽い扉が自由に使えるようにしています。

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窓はエコ内窓(YKK AP プラマードU)も取り入れ、遮熱・断熱ガラス(Low-E)で室内を空調できるようにしています。

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エコ内窓がついています。

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トイレや洗面所も当然(?)現代のものです。

このように(株)新明工産では、現代の技術と昔の素材などを組み合わせ、住みやすい環境づくりを行っています。

キッチンに関しては、また次回の記事で書きたいと思います。

 

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