足利まちゼミ:竹垣造り縄の縛り方体験と空き家活用相談会

2/4(土)、2/11(土) 、2/18(土)、2/25(土) 10:00~11:30

会場:新古民家モデルハウス「鶯渓庵」

対象:高校生以上の男女

持ち物:作業用手袋・タオル

材料費:500円

定員:5~10名

講師:新井和勝

開催場所は、鶯渓庵になります!地図等は、カフェおうけい庵のサイトでご確認ください。

縛り方は、男縛り・飾り縛り・かいずる の3つです。

ご興味のある方は是非!

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午後は通常通り、カフェをやる予定です。

 

 

 

前にアップした縄の縛り方の動画。ご参考までにどうぞ!

●いぼしばり

 

●たるきしばり

 

●ねずしばり

 

 

空き家物件、取り扱い中!

akiya

(株)新明工産では、空き家物件の取り扱いを行っています。

栃木県足利市を中心に、群馬県太田市や館林市周辺などの物件も取り扱ってますので、情報ありましたら、お寄せ下さい!
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また物件をお求めの方は、アットホームに随時アップしてますので、ご参照ください!

アットホームのページ

足利市月谷町の不動産物件

栃木県足利市月谷町の不動産物件を登録しました!

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茅葺の家のついた売土地となっています。

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。

アットホームにも掲載しています!

 

他にも古民家関連の不動産物件でご希望のある方は、新明工産に是非お問合せください!

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7/30(土)田舎暮らし見学会:安中市

7月30日土曜日に群馬県安中市で田舎暮らし見学会を開催します。

 

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第一幕、「安中市」。群馬県の西の端。高崎と軽井沢に挟まれた街。東西に長い安中市の中心を国道18号線が横断しています。北に北陸新幹線(安中榛名駅)、南に上信越自動車道(松井田妙義IC・碓氷軽井沢IC)が横断する交通網の豊かな街です。それだけに人が通り過ぎてしまう街でもありました。「安中市は何もない街」と誰もが言います。ですが、何もないからこそ感じることができる「空・水・緑、景観」の心地よさがあります。立ち止まったり、歩いたり、そのスピードで周りを見ると、あなたの大切な物が見つかるかもしれません。東京から約1時間、好条件の穴場別荘地。災害時の予備家の地としても田舎暮らしには外せない場所です。週末移住・季節移住・隠れ家移住、勿論完全移住もお勧めします。
午前中は田舎暮らし民家見学。地場特産の美味しい物を昼食に、午後は遊歩道「アプトの道」をハイキングし「めがね橋」を見学します。
 

【詳細】

日時=平成28年7月30日(土曜日)
集合時間=平成28年7月30日 9時30分
集合場所=信越本線 横川駅
日程=9:30横川駅集合→安中市内田舎暮らし物件見学→昼食→アプトの道→めがね橋→坂本宿座談会→安中榛名駅解散17:00
解散時間=平成28年7月30日 17時00
解散場所=安中榛名駅
定員= 9 名 ※定員に達し次第締切(★特例あり)
締め切り= 平成28年7月25日(月曜日)
参加費=3000円(バス代,事務手数料等※昼食代別)(日本民家再生協会会員参加費2000円)
その他=軽度なハイキングをします。運動靴を着用してください。
★自家用車で参加される希望者はその都度応談します。
自家用車での参加を希望される方がいる場合は定員を超えて受付することがあります。

 

お申し込みはこちらからどうぞ

(日本民家再生協会のページに飛びます)

詳しく知りたい方はお問合せください。
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栃木県足利市田島町「茅葺納屋と森の家」の詳細

先日、お伝えした「茅葺屋根と森の家」の詳細です。

足利市田島町の森の中に静かに建つ「茅葺納屋と森の家」があります。木に囲まれた家は自然と一体感を持つ緑に溶け込んだ佇まいです。

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敷地に入り先ず目に入るのが茅葺き屋根の納屋。8坪の程よい大きさの建物は森の中で昭和の空気を生み出します。

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玄関までのアプローチは苔むした大谷石。
庭を見渡しながら四季の移ろいを楽しめる遊歩道です。

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玄関を入ると最初の部屋が書斎を兼ねたリビング。まだ数回しか使っていない薪ストーブ(物件に含む)が置かれています。

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大広間はカウンターバー付のリビングダイニング。床は桧の無垢板、内壁は漆喰。飴色の木の色と漆喰の白が似合います。

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カウンターは桧の一枚物。希少な物です。カウンターの壁際にある階段状の丸太はロフトに上がるための物。広い空間を邪魔しない階段はデザイン的にも楽しさをつくり部屋全体を可愛らしく見せます。

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カウンターの中は簡単な炊事ができます。

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リビングから庭に面した木製サッシは1面も残さず全部収納できます。全開放。リビングから張出すウッドデッキは一段と空間を広げ、まるで部屋が広くなったように感じられます。

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ウッドデッキの廊下は茅葺き屋根の納屋に続きます。茅の葺き替えは急を要します(葺き替えは別途工事可能です)。できるだけ差し茅で修理をし、苔むした屋根を残したいものです。

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庭は芝生は植えず、あえて雑草で造られてます。小さな草花がそれぞれ一生懸命に咲いています。

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ロフトに上がる階段は気を付けて上がりましょう。下りるときは特に。後ろ向きに下りるのが安全です。

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ロフトは思ったよりも広い。例えるなら、遊びに来た友達家族5人が全員のびのび寝られる広さです。

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リビングからはお客様用のレストルームがあります。車いすでも十分に回れる大きさ。

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トイレ入り口の引戸は戸当たりの子扉を開ければ車いすごと入れる広さがあります。

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キッチンは本格的厨房設備。本気の料理が可能。数年前までは喫茶店等やっていたということです。

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浴室は洋風のバスタブに桧の壁天井。窓から見える竹林は青く輝き、入浴に楽しさを与えてくれます。

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1階の和室は程よく使いやすい8畳。和室の北側にはウォークインクローゼットがあります。

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2階に上がる階段は箱を重ねたようなシンプルな造り。デザイン性には優れているが安全のことを考えれば手摺がほしい。(別途手摺設置可能です)

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7畳の洋室。予備室としてもいい。日当たりと風通しのいい部屋です。

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茅葺の納屋にはリビングからも庭からもアクセスできます。

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不規則に曲がった柱は日本の伝統建築の良さを現代に伝えています。代々大切に修理されて今に残ったのでしょう。工房やギャラリー、趣味の部屋として最適です。

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この家は新築時に雑誌に取り上げられています。住宅としても店舗としても最適です。使い道は使う人の思いに任せ幅広く対応できる造りになっています。

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この物件について、ご興味のある方は、こちらをご参照ください。

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