テレビを見ていると・・・

最近、ヴィンテージ家具を扱っているので、テレビや動画に家具が映ると思わず目が行ってしまいます。

そんな中、やはり、よく見かけるのがチェスターフィールドのソファー

 

これと同系統のものから一人掛けのものから、形が特徴的なので、すぐに目が行きます。

さすがに人気なんですねー。

皆さんもテレビでソファーが映ったら、ちょっと気にして見てください(^^)/

 

そして、いま人気の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」にも、ちょっと目を引く奴が・・・

まったく同じではないですが、主人公たちがよく行くバー「月時計」にこれと似たような時計がかかっていて、いつも気になってしまいます。ていうか、名前の通り、バーには、いっぱい時計がかかってて、結構そっちも気になるのですよね(^^;)

上の時計は、昭和三十九年に贈られたものですが、ひよっこの時代も正にそのあたりなのかな。普通にかかっててもヴィンテージじゃなく、当時の再現という事で、こういう形の時計も多かったのでしょうね。

ちなみに、これ、試しに動かしてみてますが、未だに動いています。いつ止まるかわからないので動作保証はできませんが、時刻を知らせる音も良い感じです。昔のものは長持ちなものも多いですねー。

 

以上。ヴィンテージ家具の楽しみ方として、こんな事もありましたという事で(^^;)。

 

ヴィンテージ家具一覧

ステンドグラスのランプシェード黄色:(株)新明工産のヴィンテージ家具その5

引き続き、ステンドグラスのランプシェードのご紹介です。今回は黄色のものとなります。

こちらも手作り品となっています。

上の部分も少し特徴的な形状です。

現状渡しとなりますので、配線部分は入替えてください。

取付作業なども別途、承れますので、ご希望の際はご相談ください。

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。価格は3万円となっています。

 

ヴィンテージ家具一覧

 

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ワンコインカフェおうけい庵はお休みとなります。

土曜日に営業してきた「ワンコインカフェおうけい庵」ですが、一旦、お休みさせて頂きます。

おうけい庵の販売、見学自体は、引き続き行っていますので、家自体に興味のある方は是非ご連絡ください。

興味がある方は、お気軽にお問合せください。

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「鶯の鳴く場所で」足利古民家カフェ物語その2

その1はこちら

栃木県足利市。鑁阿寺と足利学校を抱えるこの街には、由緒正しき古民家が沢山ある。

鑁阿寺の周辺も石畳の街並みとなっており、美しい古民家が多くある人気のスポットだ。

そして、そこから少し離れた所にある、と言っても、自転車で行けばいけるほどの距離の街中からそう遠くない山の麓(本城一丁目)に、一つの建物がある。

 

鶯渓庵

 

文久4年から続く古民家の梁や数々の古材を用いながら、真新しい新築の建物となっているこの建物は、新築でもあり、古民家の伝統も受け継ぎ、いわば過去と現代の「いいとこどり」をしたような建物となっている。我々は、これを「新古民家」と呼んでいる。

新古民家は、しっくいや古材を用いているため、新築でも新しい建材による化学物質のにおいなどを抑え、シックハウス対策にもなるとともに、単純に「居心地のいい空間」を作り出す為の方法だ。沢山の古民家の中で、この建物の違う所は本物の古い梁を使い、全体に古民家の佇まいを持ちながらも、新しい技術を随所に取り入れ、現代の良さも取り入れている。という所である。

「古民家カフェ」

古材を用いた新築のその家は古民家の佇まいを持ちながら、カフェへと変貌を遂げようとしており、いわば、古民家カフェとして、皆さんに気軽にこの心地よい空間を味わってもらえる場所として開放されようとしている。

しかし、このカフェは、まだ困難に直面していた。

はじまりそうで、なかなかはじまらない。この状況の中、話し合いは進行しながらも、そこは建築会社。カフェの経験の少ないものが多く、外部の意見を仰ぎながらの進行で、まだ具体的な開始の日にちは決まってはいないのだ。

さて、どうなるか?

新しい展開を次回お伝えできることを我々も期待しつつ、鶯渓庵は未だ売り物件として、その姿をとどめている。

待ち人は今日来る。

結果は、来週にでも、お伝えできるであろうか?

是非、お楽しみにしていてください。

つづく

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