古民家再生★基礎工事★

引き続き、新潟にあった築数百年の古民家を館林に移築する作業を行っています。
本日の作業は基礎の平板ベースの配筋です。10ミリの鉄を150ミリの井桁状に組みます。
押される力に強いコンクリートと引っ張られる力に強い鉄筋を合わせた、理想的な性能を持つ鉄筋コンクリートを作ります。
古民家リノベーションのご相談は是非新明工産へ。

今日の作業報告●基礎工事●基礎の平板ベースの配筋をします。異型鉄筋10ミリを150ミリの井桁状に組みます。縛る数が半端なく多い。なぜコンクリートの中に鉄筋を入れるかというと、コンクリートと鉄筋のいい性質を複合させるため。コンクリートは押される力に強い。鉄筋は引っ張られる力に強い。それを合わせると構造体として理想的な性能になります。それが鉄筋コンクリートです。

新古民家リノベーション – 空家活用と田舎暮らし 株式会社新明工産さんの投稿 2019年2月1日金曜日

 

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